ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、28日に配信されたABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」に出演。「右肩のインピンジメント症候群」で60日間の負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)の復帰までのプランを明かした。

 「彼も理解しているが、メジャーに戻ってくるにはイニング数と球数を増やさないといけない。そのためにはリハビリ登板をこなしてもらうしかない」と語った。

打者相手の投球を再開したあとのプランについても言及。「復帰は8月の終わりの話だからまだ時間はたっぷりある。打者に投げ始めた後、ドジャースタジアムでシミュレーションゲームに登板し、マイナーでリハビリ登板をしてもらう。
おそらく2回か3回投げてもらってメジャーに戻す」と復帰までのプランを語った。