>>588
あらゆる仕事で個人差は発生して完全に同一と言うのはあり得ないから、その差が程度問題なら同一労働と便宜的に見做すのは道理としてわかるが、

男女間の差による作業効率の差と、
男性間の個人差による作業効率の差なら後者の方が明らかに小さいので(小6男子と成人女性の体力が同じくらい)前者は同一労働というのは無理があるし、
そもそも作業の割り当て自体が男女で異なるならそれはもはやどうしたって同一労働とは言えない
なのでこの場合男同士の個人差の例は適切とは言えない