正論やね国は負けたんだから謝るべき
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250630/k10014848761000.html


交渉のあと、原告のひとりで大阪市の新垣敏夫さん(71)は「私たちが10年以上にわたって生きる権利を害されたことを最高裁判所が認めてくれた。この問題は、まず謝罪を行わないと、何も始まらないような気がします」と話していました。

原告の弁護団の小久保哲郎弁護士は「最高裁判所が違法だと判断したわけなので、きちんとまずは謝罪をすべきだ。そのうえで具体的にどのような補償を行うのかまた協議が必要だと思う」と話していました。