9月13日、岸田文雄首相は、20日から26日まで開かれる第77回国連総会に出席することを表明した。
国連総会はコロナ禍でオンライン実施が続き、今回は3年ぶりの “対面外交” の場となる。開幕から約1週間、各国の首脳が集まって一般討論演説をおこなう「ハイレベルウイーク」となり、岸田首相も演説する予定だ。 同時に、アメリカのバイデン大統領や韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領らとの首脳会談も調整している模様だ。 岸田首相としては外交の大舞台で手腕をアピールしたいところだが、国内に目を向ければ、27日の安倍元首相の国葬が日程的に国連総会とバッティングしてしまう。