法科大学院民ワイの登場やで

基本的に殺人もしくは殺人未遂の刑事事件はその計画性と殺意の程度、情状酌量の可否の3点が大きな柱になって判決が決められるんや
今回の場合は計画性がかなり高い上にわざわざ大距離を移動してまで現場に向かうなど殺意も最高レベル
精神疾患や若年齢でもないから上場酌量の余地もなし

過去の本例に照らし合わせれば死刑妥当、最低でも無期懲役は免れないってのが大方の法専門家の見方ってとこ

ただしこれは司法が「健全に」機能してた場合の話
裁判官が健全な判断能力を喪失する、もしくは何者かが圧力をかけて無期より軽い極めて異例の判決が出るかもしれない
この場合はもはや法治国家としての体は失ったも同然だけど

だからこの裁判の動向は全国民が監視する必要があるし、無期や死刑以外の判決が出たときは国民が声を上げる必要がある