第三者委員会の調査では、複数メンバーとファンとのつながりが明らかにされ、裁判の訴状にも事件当日に山口とAKS関係者が男性2人と話した内容を掲載。男性2人はマンションに出入りできる状況にあり、一部メンバーとは以前から一緒に食事や遊んだりするなど交流を持っていたことが明かされている。

訴状にある「一部メンバーとは以前から一緒に食事や遊んだりするなど交流を持っていた」ことについては、運営側は処分するほどの程度ではなかったと判断したと説明。それでも「つながりはゼロではなかった。もし(ファンと)それ以上のつながりについての証拠が出てきた場合、メンバーが虚偽報告などを行ったということで、処分いたします」と同幹部は断言した。